グループウェアの利用事例について


グループウェアとは、公共団体や企業において、多く専用のネットワークを通じて、メールや掲示板、ファイルの共有を行うシステムを指します。


体験したことがない人、導入していない企業に勤務している人には、馴染みのないシステムかも知れませんが、国、都道府県を始めとする公共団体やIT関係・金融関係の企業においては、ほとんど全部の組織が使用している状況にあります。

グループウェア導入の前提条件として、ホスト(サーバー)と個人専用のパソコンが必要となりますが、このシステムを利用しない場合、ほとんどすべての連絡事項について、ドキュメント(紙)や電話による情報伝達に頼る必要が生じます。

主な機能としてメールの送受信、スケジュール管理ができ、他部署間の情報共有が可能となります。

また、電子掲示板機能も利用ができるので、所定の文書・様式などの管理やダウンロードも可能とします。



このように連絡事項等の報告書、照会・回答、議事録の作成や情報共有に非常に便利です。

紙や電話での情報伝達では、1対1や書類を手渡せる範囲に限定されますが、利用者全員に向かい一度に情報伝達することも可能となります。

加えて、書類に印鑑の押印をもって行われている決裁の運用を個々にログインして、個人が特定できるので、電子決裁も可能とします。



また、発展した利用方法として、アンケートやeラーニングも可能とします。

nanapiならお任せください。

その企業や法人のデスクワークの割合や頻度、パソコンに向かう時間にもよりますが、グループウェアなしでは、業務できないほど利用価値が認識されています。
今後も利用の範囲が広がっていくシステムのひとつに間違いがありません。